define('WP_CACHE', true); //Added by WP-Cache Manager 消費者金融あれこれ|2punto11 - Duepuntoundici

クレカ現金化が問題に

「クレカ現金化」とは、クレジットカードのショッピング枠を現金に替えること。

どのように現金化するかというと、各業者が用意しているキャッシュバック付きの商品を購入し、後で業者から現金が振り込まれるという手順になります。

お金に困っているけれど、キャッシングを利用できない等の事情がある時、てっとり早く現金を受け取れると考えて、クレカ現金化に手を出してしまう人がいます。

でも、一時的に現金を得たとしても、そのうちショッピングの分の請求書がやってきます。その時に、「お金を返せない!」とあわてる人が多いのです。

また、クレカ現金化業者の中には悪質な所があり、キャッシュバックされる約束なのにお金が振り込まれなかったり、金額が少なかったりすることもあります。

クレカ現金化をキャッシング代わりに利用するのはやめた方が賢明です。


専業主婦への貸付け中止

貸金業法の改正により、お金を借りる際に、収入の3分の1までという制限が加わりました。

多重債務問題に苦しむ人が増えたので、そのための対策です。

改正前は、専業主婦の人もお金を借りることができましたが、改正後は、自分の収入のない専業主婦は借り入れが難しくなっています。

専業主婦がお金を借りる時に、次のような書類が必要となったのです。

  • 収入のある相手との婚姻関係を証明する書類(戸籍謄本など)
  • 夫の同意書

つまり、夫に内緒でお金を借りるということが、しづらくなったのです。

ちょっとした家計の穴埋めや、楽しみのために、これまで気軽にキャッシングをしていた主婦にとっては、貸金業法の改正は、あまり嬉しくないかもしれません。

改正貸金業法とは

貸金業法は、多重債務の問題を解決するため、平成18年に抜本改正されました。

この貸金業法とは、消費者金融からの借入などについてさだめた法律です。

改正貸金業法のポイントは、次の通りです。

  1. 総量規制
  2. 上限金利の引き下げ
  3. 貸金業者に対する規制の強化

消費者金融などでお金を借りる際に影響するのは、上記の1と2になります。

簡単に説明すると、総量規制とは、収入の程度によって、借り入れできる金額を制限(年収の3分の1まで)すること。これにより、自分の返済能力以上の借り入れをしてしまうことを防ぎます。

また、いわゆるグレーゾーン金利が撤廃され、貸付金額に応じて15%~20%の金利が適用されることになります。

総量規制について

総量規制とは、個人が消費者金融でお金を借りる時に、借入額を年収の3分の1までに抑えるという制限のことです。

2010年6月に改正貸金業法が改正され、総量規制が適用されることになりました。

関連リンク
改正貸金業法・総量規制編
レイクの貸付条件

 

総量規制の対象や特徴については、次の通りです。

  • 消費者金融/信販会社/クレジット会社/事業者金融会社からの借り入れ
  • 住宅ローンや自動車ローンなどは対象外
  • 専業主婦など、自分の収入がない場合は、配偶者の同意などが必要

以前はお金の借入をする人の、多重債務が大きな問題となっていました。

そのため、借りられる金額をあらかじめ制限することによって、多重債務問題を解消しようとしたわけです。

総量規制で大きな影響を受けるのは、それまで限度額以上にお金を借りていた人や、収入のない専業主婦の人たちと言われています。

グレーゾーン金利って?

貸金業法は、多重債務の問題を解決するため、平成18年に抜本改正されました。

この貸金業法とは、消費者金融からの借入などについてさだめた法律です。

改正貸金業法のポイントは、次の通りです。

  1. 総量規制
  2. 上限金利の引き下げ
  3. 貸金業者に対する規制の強化

消費者金融などでお金を借りる際に影響するのは、上記の1と2になります。

簡単に説明すると、総量規制とは、収入の程度によって、借り入れできる金額を制限(年収の3分の1まで)すること。これにより、自分の返済能力以上の借り入れをしてしまうことを防ぎます。

また、いわゆるグレーゾーン金利が撤廃され、貸付金額に応じて15%~20%の金利が適用されることになります。

アコム、ローソン(Loppi)の利用が停止に。

6月26日(日) より、アコムカードを利用しての、ローソン設置のLoppi での借り入れ・返済ができなくなりました。

ただ、これまで通り、店内のローソンATMは利用可能です。

その他、引き続き利用できる提携先ATMは下記になります。

  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソンATM
  • イーネットATM

※ローソンATMとイーネットATMは、ショッピング口座の返済はできません。

インターネットサービスも充実し、とても使いやすいアコムですが、ボタンひとつで簡単に口座に振り込みが完了するため、「借金」をしているという意識が薄れてしまうのはちょっと怖い点ですね。

個人情報保護も徹底されている今、周りの人に知られたり、いきなり取り立てに強面の人たちが訪問することもないでしょう。

手軽なだけに、個々の意識をしっかり持つことが重要です。

 

プロミスとアットローンの合併

先日、プロミスが三井住友銀行と合弁会社である「アットローン」吸収合併するとの発表がありました。

SMBCが保有する全てのアットローン株式を取得して100%子会社化した上で
吸収合併することに基本合意したとしています。

アットローンでの借り入れを利用していた方は、切り替え不要でそのままアットローンカードにて借り入れが可能です。

借り入れ、および返済は、プロミスATM・プロミス提携先ATMの利用が可能です。

また、振込みキャッシングに関しても、変更はありません。

インターネットサービス会員サービスはプロミスホームページより、借り入れ・返済その他の会員サービスを利用できます。

問い合わせは、プロミスのフリーコール(0120-24-0365)へ変更になります。

※プロミスは、1月より提携金融機関ATM・コンビニATMでの、返済と借り入れ時に手数料がかかるようになりましたので、アットローンカードをご利用の方も、同様の手数料の負担が必要になります。

  • 1万円以下のお取引で、105円
  • 1万円を超えるお取引時には、210円

と、ちょっと、積み重なるとばかにはできない額ですね。

コンビニであればあちこち探す必要もなく、お手軽でだったのですが、ちょっと残念です。

プロミスATMか、インターネットからの利用であれば、これまで通り手数料無料です。

イザっていう時に1枚あれば安心ではありますが、計画的に利用するには、あまりお手軽でない方がいいのかも知れませんね^-^;

借り入れ時には利息がかかりますから、できれば手数料分は節約できるように覚えておくとよいでしょう。