学習スケジュールを立てるのが大変

中学受験をする時の勉強法として、市販ドリルや通信教育を利用する方法があります。
自宅に居ながらにして勉強をする事が出来るという事でとても便利ですが、良い点だけでなくデメリットもあります。
その一つがスケジュールを立てる事がとても大変だという事です。
塾の場合は既に過去の例などからもしっかりとスケジュールが立てられており、塾生はそれにしたがって勉強をしていくだけになります。
しかし自宅で通信教育などを利用する場合は、家族がしっかりとスケジュールを立てなければいけません。
特に中学受験の場合は受験の時までに学力を上げておく必要があります。
だからいつまでに勉強をする必要があるのか、いつまでにどの内容を抑えておく必要があるのかという事も考えなければいけないのです。
適当に問題を解いているだけでは、実は足りないとも言えます。
中学受験を目指す場合は、2学期が終わるまでにある程度の内容まで押さえておくという事が必要です。
冬休みから受験日までは、まとめをして、最後の学力アップを狙います。
したがって、小学校6年生の全ての範囲は大体12月の初旬までには終わらせておく事、その為にはどのようなペースで勉強していく必要があるかを考える事がとても重要です。